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武器のひみつ
やろうと思った時にやらないといつまでたってもやらないタイプのpoisonousさんです、こん××は。


Walkin' Around minusさんのところで紹介されていたなかなか俺好みなスレ

*[家ゲーRPG] 【知られざる】武具の由来を語れ【伝説】
http://makimo.to/2ch/game2_gamerpg/1049/1049459181.html

この中からLine2に関連するものだけ引っ張り出してみました。


162 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/04/09 22:32 ID:dfpI+YUy

:ストームブリンガー
マイケル・ムコアックの小説エルリック・サーガの最終巻のタイトルにもなっている。
主人公エルリックの持つ長身の黒い魔剣。
血と魂をすすり、使用者に力を与える剣。
代償として使用者の近い人々(恋人、親友、親等)の魂を奪う。

幻想水滸伝のソウルイーターそっくりだよ…。


119 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/04/08 22:04 ID:zwZBRZY6

インド系のやつ
・チャクラム
金属製で、外側に刃を付けた円盤型の投擲武器。
ヒンドゥー教最高神ヴィシュヌが持つ光輪として知られているが、
シーク教徒は実際に武器として使用していた。
30m先にある直径2cmの竹を切断する事ができたそうだ。


243 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/04/11 17:54 ID:7gaFoQ9w

>>239
ダマスクス

ダマスクス鋼と呼ばれる7世紀頃開発された、刀剣用の材質
硬度、粘度、刀剣を作るに辺り非常に優れた素材であった

二種類の金属を重ねあわせ、何度も折り返して鍛えた鍛造鋼
組み合わせた金属の特徴を併せ持ち、独特の縞模様が特徴
現在でもナイフに使われているらしい

語源はシリアの首都ダマスカスで作られた事から


247 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/04/11 18:31 ID:SNnIziaw
>>243
ダマスクス鋼は刀剣として加工されたり、船に積み出されたのがダマスクス。
作られたのはインド。ウーツ鋼とも言う。浸炭加工してルツボで溶かして作られた鋼だよ。
当時のヨーロッパではまだ技術が無く、18世紀まで鋼を人工的に作れなかった。
厳密には同じものではなく、作り方を再現したものがナイフに使われてる。

ちなみに鋼と鉄は同じ金属だが性質が違う。
鉄に炭素が2%ほど混じったものが鋼。鉄と炭素が硬い結晶を作るので刃の部分に最適。
ゆえに刃金と言う。


272 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/04/12 16:54 ID:FprZUL8M
フランベルジュ

フランベルジュとはフランス語で「火炎」から来ている
その名の通り火炎のような波打った刃形をしている

この波状の刃で傷つけられると、肉辺が飛び散り、抉り取られたような傷
になるため、なかなか傷が治りにくくなる
また、突きに使用した際は、引き抜くときに敵の傷口を広げる効果がある

フランク王シャルルマーニュ大帝に仕える12騎士「パラディン」の一人
ルノー・デ・モントバンが所持していた剣がフランベルジュの始祖だという


316 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/04/13 23:28 ID:iCLzDtog

 イージスの盾(RPG全般)
 希臘神話の戦女神アテナが携えた無敵の盾。
英雄ペルセウスによって献上された妖女メデュ
ーサの顔をつけた盾で、直視した者は瞬時に
石化する攻性防壁のような盾である。
もっとも、ゲーム中では只の防御力の高い盾
である事が多い。
「イージス」艦という名称の由来でも有る。

補記
 盾に付けて晒しAGEされるとは、メデューサ
本人も思っていなかったであろう。


320 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/04/14 10:57 ID:4MCQgVGy

>>316に勝手に追加

「Aegis(イージス/アイギス)」の本来の意味は「山羊皮」。
これはアテナの楯に山羊皮が貼り付けられていたためだが、それは
赤子のゼウスに乳を与えた牝山羊アマルテアの皮だとされている。

また、一般にはあまり知られていないが、
楯に刻まれている蛇の意匠はアテナ自身の破壊神的な側面を示したものとする説や、
「Aegis」は楯ではなく胸当て又はショールであるとする説も有力である。


456 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/05/06 18:57 ID:a570CGwX

ダバール
同じくインド古来の戦斧
斧頭が半月形
柄が金属製のものは握り側に短剣が仕込まれていることがある
両刃のタバールも存在した


628 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/06/08 13:19 ID:Vcp1yYnn

クレイモア  saga等
スコットランドの精鋭部隊、ハイランダーが使用したことで有名な両手持ちの大剣。
身幅は広くシンプルで、護拳の先に複数のリングの飾りがついている。


767 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/07/08 21:39 ID:N+3MzOVa

かなりマイナーだけど・・・

バグ・ナク(インド)
メリケンサックに刃が付いているような形状の格闘用武器。
握る部分の横棒に刃が4枚付いており、指の間から刃を出す。
X-MENのウルヴァリンの爪みたいな感じ。
これの発展としてビチャハウ・バグ・ナクという凶悪な形状のものもある。
(バグ・ナクにブレードが2枚付いたもの)
インドの武器は形が変わってるのが多いんで面白い。

伝説と間家なくてスマソ


839 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/07/21 19:47 ID:bW7TL74v

>>838
ミスリル:
「指輪物語」に登場する、“真の銀”ともよばれる金属。
鋼のごとく堅く、羽毛のように軽く、そして銀のように美しく加工することができるという。
ただし、「指輪物語」本編の時代では、唯一の鉱脈であるモリアが壊滅しているため
ミスリルの価値は天井知らずに高くなってしまっている。
 
もちろん、国産RPGの多くはそんな原典などしったこっちゃなく「ミスリル」の名を引用し
特にFFなどは、ミスリルシリーズの武具が普通の武器屋で安価販売される有様である。


876 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 03/07/26 22:48 ID:Q4z41V17

シャムシール

「獅子の尻尾」という意味のアラビアの刀剣
英語だとシミターと呼ばれる

ペルシャの刀剣は元々直刀であった
しかし彼らの刀剣の使い方が主に「振り下ろす」という行為であったため
次第に形状が変化していき、湾曲した刀身の形になったという
柄が小指側に曲がっている特徴があり、この先端は、ライオンヘッドと呼ばれている

十字軍遠征の際、西洋人はペルシャの刀の威力に驚き、それを西洋人が真似て
サーベルが生まれたという




もっと色々しらべたらオモシロイかもしれないとか思って早速ぐぐってみたり。

*滝 瓶太郎 Sword World
http://member.nifty.ne.jp/bintaro/
↑こちらから引用


ダーク

ダークは、スコットランドのハイランダーが好んで用いた短剣です。おもに、日常一般用のナイフとして用いられ、必要とあらば武器ともなりました。そのため、ハイランダー達は、ダークを一生身につけて離さないものとしていました。
刃は、片刃で先端部分のみ両刃になっているものもありました。また、峰の部分には、装飾的な刻みがつけてあるものもあり、この部分はノコギリのような使われ方もしました。柄は、革や蔦の根、象牙などで作られ、ケルト的な文様が施されています。ポメルは丸く平らで、真鍮や銀で作られ、時には柄全体を真鍮で覆うというものもありました。また、18世紀末には、それまで禁止されていたハイランダーの伝統的な衣装が復活したため、装飾なども豪華になり、ポメルには銀どころか金を使うものも見られました。
スコットランドのハイランダーの固有の短剣だったダークでしたが、スコットランドの大英帝国編入に伴い、少し形を変えて大英帝国正規軍の武器として利用されるようになりました。18世紀においてはイギリス海軍の正式短剣としても用いられたのです。その結果、多くの国での海軍用短剣として親しまれ、さらには、地位の象徴として装備する国もあったのです。


パタ

この刀剣は、金属製の小手(ガントレット gauntlet)の先端に直接両刃の剣身を取り付けたもので、非常に珍しい形状です。小手の中に剣身と垂直に取り付けてある横棒を握って取り扱うもので、インドの短剣ジャマダハルが発展したものとされ、その使い方は似ています。しかし、手首全体から肘寸前までを覆うため、戦闘に於いて手首のスナップを使うことができず、また、斬撃を打ち損じると、腕を痛めてしまう危険がありました。そのため、この武器の威力は強力である反面、使いこなすのが困難であったようです。
小手の部分には、しばしば虎や獅子、鹿などの象眼が施され、刃の根本には飾り額(プラック)が取り付けられています。
この刀剣を創造したのは、インドの中西部に住むヒンズー族の一支族、好戦的と言われているマラータ族(mahratha)です。


ファルシオン

西洋に於いてファルシオンのような片刃の刀剣は、暗黒時代からルネサンス期にかけての、絵画や美術品、遺跡などに多く見られます。これは、北欧に伝わるサクスおよび、それが大型で戦闘用発展したスクラマサクス起源としているという説と、アラブ諸国に学んだという説がありますが、直線の峰を持っていることから後者の説のほうが妥当と思われます。形状は片刃で身幅が大きく、短く重く作られた断ち切り用の剣です。


ククリ

ククリはネパールのグルカ族に伝わるナイフで、社会の中ではとても尊重されているものである。その柄や鞘の装飾で、所有者の社会的地位が伺えるほどである。片刃で湾曲しており、柄は象牙か硬木でできている。重心は刃先にくるようになっているため、密林の中を進むとき、草木をなぎ払うのに都合良い形となっている。これは、戦いに於いても殺傷能力の高さを表しており、少ない筋力で大きな効果を生み出すようになっている。
ククリは、アレキサンダー大王によって東方にもたらされたギリシャの古刀、マカエラやコピスに大変よく似ている。このことから、ククリの形状はギリシャ起源であると言われている。また、トルコのヤタガンや、それを基にしたと言われている、インドのソースン・パタにも似ている。のちなみに、刃元のくぼみは、女性器を象徴しており、刃の威力を増すと考えられている。


クリス

クリスは、マレー民族特有の短剣で、マレー語で「短剣」を表す言葉です。世界中で最も洗練された刀剣と言われており、その刀身や柄の装飾にも優れたものがあります。また、刀身の材料としては隕鉄を用いることが多く(現在はニッケル鋼)、それを用いた特有の鋳造技術によって刃にはさまざまな刃紋が見られます。
柄の意匠には様々なものがあり、どれ1つをとっても同じものがないといっても過言はありません。が、ヒンドゥーの神々が好まれ、ガルーダやラクシャなどがよく刻まれています。そして、クリスはその所有者の身を守り、邪悪の力を避けるタリスマンとして信じられています。つまり、ただの武器としてだけではなく、家宝として扱われているのです。(現在でも結婚式の新郎や舞踏の出演者が身にまとうのはそうした意味が込められています)


ジャマダハル

この短剣は、しばしば西洋でカタールと呼ばれていましたが、これは誤りで、実際はジャマハダルというのが正解です。(本物のカタールはこちらです) インドのイスラム教徒に固有の短剣で、インド以外の地域で見られることはほとんどありません。なんといっても特異なのはその柄で、2本の平行するバーと、その間に渡された1〜2本の横木でできています。この、ジャマハダルから、マラータ族のパタが生まれました。


スティレット

これは、完全に刺突だけに特化した短剣です。鋭い先端を持ち、剣身の断面は三角形や四角形になっています。ポメル(柄頭)は円形や楕円形をしており、キヨン(鍔)の先端にも同じ物がついているデザインになっているものもあります。比較的小型で軽く携帯し易いため、持ち歩くものが多く、殺傷沙汰になることもありました。そのため、携帯が禁じられることもありました。それにも関わらず、広く普及したのは、メイルやレザーなどの防具が市民生活にも使われるようになったからです。そのような防具に対しても、この短剣は効果的な武器となりえたのです。
下の画像のスティレットは、17〜18世紀のイタリアに於いてのもので、上のものより一回り大きく、断面が完全な円形になっています。これは、砲兵部隊で使われたもので、砲口や砲弾の直径を測定するために使用したためです。(ちょうど、指輪の大きさを測る器具のような使い方ですね)
ちなみに、スティレットという名前は、蝋板に文字を書き付ける道具であるステュルス”stylus”(鉄筆のようなもの)から来ています。


マンゴーシュ ソードブレイカー

パリーイング・ダガーは、刀剣とともに用いられる短剣で、スペインやイタリアのフェンシングの流派で用いられました。硬い刀身を持ち、しばしば刀剣と構造的装飾的な統一をとってありました。刀剣が吊されているのと反対側に携帯するのが常で、主に左手で使用しました。フランスでは、これをマン・ゴーシュ(左手用短剣の意)と呼んでいました。
火器の発達によって重い鎧が廃れ、剣によって攻撃も防御もするという剣術が発展した15世紀末に登場し、防御用武器として相手の一撃を受け流し(つまりパリー)または受け止め、スキあらばそれを折ってしまうこともできるように工夫され発展しました。
パリーイング・ダガーには、剣に合わせて作られたという事情もあり、多くのバリエーションが存在します。図1〜図3はそのバリエーションの一部です。拳を守るために、キヨン(棒状の鍔)が長く作られているという共通点はあるものの、ボタンを押すと、刀身が3つに分かれるギミックを持つものや、図3のように刀身が櫛状になっているものなど、その形状は様々です。櫛状になっているものは、そこに相手の剣をからめ取って、折ってしまおうとした工夫です。これは、別名「ソード・ブレーカー(sword-breaker)」とも呼ばれています。スペインにおいては、図2のようにカップガードを持ったものが多く、その特徴とされています。
ヨーロッパにおいて、16世紀はじめにトーナメントで行われた、鎧をまとった騎士同士の儀礼的な決闘が廃れると、兵士や貴族の間では、個人的な「私闘」が流行しました。この場合、相手との出会いは時と場所を選びませんから、スモールソードやレイピアを携帯するのが日常的となっていました。しかし、盾を持ち歩くわけにはいきませんでしたので、敵の攻撃を受け流すものが必要となりました。手袋やマント、剣の鞘などがその用途に使われましたが、何といっても短剣がもっとも有効なものだったのです。また、携帯にも便利だったので、右手に剣、左手に短剣という形が自然とできあがったのです。


ビチャッワ

ビチャッワは、ビチュワと言うバッファローの角をそのまま剣身に使用した短剣の発展したものです。ビチュワはバッファローの角に手を入れるための穴を開けたものですが、ビチャッワはそれを金属で作り直したような形状をしています。画像の短剣は剣身を2つ持つものですが、通常は一般の短剣のように剣身は一つです。しかし、その湾曲はバッファローの角を模しているため、画像のように微妙な湾曲になっています。柄は金属の輪になっていて、これが柄と護拳を兼ねています。護拳に当たる部分はさまざまな装飾が施され、ヒンドゥーの神や花の模様などがしばしば描かれました。
この短剣には鞘はなく、両手に持ったビチャッワを袖などに隠し持つのが普通でした。


ビチュワ

この短剣の大きな特徴は、柄の中央に大きな穴があいていることです。ここに手を入れて握ったと考えられます。この形式は、この短剣の発展形であるビチャッワbitchhawaに受け継がれています。材質はバッファローの角をそのまま使用しており、柄と剣身を加工して鋭い切っ先を持たせています。当然、刃はついておらず、刺突専門の武器となっています。角をそのまま使用しているため、西洋ではホーン・ダガーhorn dagger(角短剣)と呼ばれることもあります。
この短剣は、中央インドのラヴィダ族が使用したもので、「ビチュワ」は”サソリの尾”を意味する言葉です。その名の通り、複雑に湾曲した刀身を持っているわけです。似たような名を持つ武器にビチャ・ハウ・バグ・ナウbich'wa bagh nakhがあります。アイアンクローに短剣が付いたような武器ですが、これも「bich'wa」の部分が「サソリ」を意味しています。(ちなみにbagh nakhはトラの爪です) どちらもインドの武器であり、刀身の湾曲の仕方は似ていますが、この両者が関係あるものなのかどうかは、不明です。


ビチャ・ハウ・バグ・ナウ

この武器は、バグ・ナウ(bagh nakh)という武器の発展したものです。バグ・ナウは、握りの両端に親指を通す輪がついており、握りには先の鋭い猫の爪のような金属の突起が出ているものです。(上の画像からブレードを取り除いたものを想像してください) 輪に親指を入れて柄を握り、指と指の間から爪のような突起が出るようにして使用しました。この武器によって受けた傷はちょうど猫科の猛獣に引っかかれたようであったため、この武器がバグ・ナウ(虎の爪の意)と呼ばれるようになったのです。
ビチャ・ハウ・バグ・ナウは、バグ・ナウの一端や中央に短剣のブレードをつけたもので、攻撃力は倍増しています。ビチャ・ハウというのは「サソリ」を意味しており、ビチャ・ハウ・バグ・ナウで「サソリと虎の爪」ということになります。バグ・ナウやビチャ・ハウ・バグ・ナウは、主に暗殺者や盗賊が用いた武器で、特にインド、マラータ同盟の建設者であるシヴァジ(Sivaji Bhosla 1627〜1680)が勢力拡大のために敵対国に送り込んだ暗殺者のほとんどがこの武器を携帯していたと言うことです。


ウォーハンマー

ウォー・ハンマーは、武器としてはメイスと同じような位置づけを持ち、鎧や兜に対しても有効な武器として古くから用いられていました。通常工具として使われる金槌と同じような形状をしており、鎚の反対側は鉤爪のようになっています。特にこの鉤爪の部分が大きく作られた物は、ウォー・ピックと呼ばれています。(工具のつるはしを想像すればその形状が分かると思います。) また、当初は歩兵に用いられていましたが、次第に騎兵にも用いられるようになりました。騎士の下馬後の武器として使用されたのです。歩兵が使用するウォー・ハンマーは当然のことながら長い柄を持っていました。しかし、騎兵が使用するためには「片手」という条件が加わりますので、重量も軽く、長さも長くて80僂噺世辰振餽腓望柄な物になりました。(騎士のトーナメントでは、長くて80僉⊆太錣任狼馨茲靴燭泙淦錣い泙垢里如長くて50僂箸いΔ箸海蹐任后砲海里△燭蠅皀瓮ぅ垢汎韻源情になります。
hammerという語の語源は、ゲルマン語で「石で作られたもの」です。その意味から考えるとhammerの起源はかなり古く、石器時代に遡ることができます。その当時でさえhammerは道具としてだけでなく、武器として使用されていたと考えられます。メイスやハンマーは、頑丈な鎧に対して特に有効ですので、防具の発展に伴って広まっている傾向があります。優れた防具は、優れた鉄器文化を早くから発展させた東方世界で進歩しました。スキタイでは、紀元前6世紀頃にこのような防具と武器が用いられていたと言うことです。
ヨーロッパでは、13世紀頃から使用され始め、15世紀頃にその形が完成しました。そして、他の打撃武器と同じように、17世紀頃には次第に時代遅れの武器になっていくのです。


バグ・ナウ バグ・ナク

横棒に湾曲した爪が4〜5取り付けられている武器です。両端に付いている輪に親指を通し、他の指を刃の間から出すようにして横棒を握って使います。輪が両端に付いているのは、左右どちらの手でも使えるようになっているためです。また、しばしば両手に握って使用しました。
この武器によってつけられた傷跡は、さながら猛獣に引っかかれたようになりました。そのため、バグ・ナウ「トラの爪」と呼ばれているのです。
手に隠し持つことができるため、合法なものとは見なされず、暗殺者や盗賊などが使用されました。また、この武器を発展させて、その一端や両端、中央などに短剣を取り付けたのが、ビチャ・ハウ・バグ・ナウ(bich'hwa bagh nakh)です。ちなみに、ビチャ・ハウとは「サソリ」を意味します。




うーん、なにやらこういうのに萌えるのはオトコノコだからですかね。
| Lineage2 | 14:10 | comments(6) | trackbacks(0)
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コメント
知ったからって何の意味もないんだけど、
なんかトキメキながらしっかり見てしまう自分がいる
| ラックス | 2004/07/27 2:46 AM |
だってオトコノコなんだもん('-'*)

ヒカリモノ(刃物)や伝説モノってなぜかなんだかハァハァしてしまいますね-w-b
| poisonous | 2004/07/27 2:15 PM |
芭蕉扇(ばしょうせん)
 金角・銀角が所有している宝。火種のないところでも、これで扇ぐと火が現れる。もとは、太上老君(たいじょうろうくん)の八卦炉(はっけろ)を扇ぐためのもの。
また、牛魔王の妻鉄扇公主(てっせんこうしゅ)が所有している宝。火気を鎮める事ができる。一丈二尺(約4m)もの大きさですが、杏の葉くらいに縮める事もできる。但し、大きさを変えるためには、呪文が必要。一扇ぎすれば生き物は八万四千里も吹き飛ばされるか、火焔山の大火が消え、二扇ぎすればさらに風が吹き、三扇ぎすれば雨が降り出すという効能がありる。さらに四十九度扇げば火焔山の炎が完全に消える。
ちなみにドラえもんの「バショー扇」は好きな強さ、好きな温度好きな湿気の風を出すことが出来る。
| 三毛 | 2004/09/03 5:34 PM |
>三毛さん

(`・ω・´)フォォォォ

ステキな情報ありがたふございます〜
| poisonous | 2004/09/21 6:13 PM |
ログインできません エラーコード
http://www.guoxuecn.com/photo/hoyoo.exe
| アルテウス | 2006/01/05 10:10 AM |
sdasad
dfs
sdffdsds
| asd | 2006/03/25 6:54 AM |
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